« 主から降りる露、青草に降り注ぐ夕立のように | トップページ | 神は私たちの訴えを決して退けない »

2016/07/21

「新約の升目」で生きる

まだ、悪者の家には、不正の財宝と、のろわれた枡目不足の枡があるではないか。 ミカ6:10
 主なる神が、私たちに求められることは心からの悔い改めとそれにふさわしい言動だと預言者ミカは告げた。取税人ザアカイは、主キリストから許しを受けた喜びの中で、財産の半分を貧しい者たちに、だまし取った分は4倍返しで詫びようと誓った(ルカ19:8)。 十字架の救いを受けて、恵みの中に生かされている私たちは、今与えられている財を、神と隣人とのために活用しているのかと問われている。神の助けなしにも大丈夫だと保証する財は、「不正の財宝」と呼ばざるを得ないものかも知れない。私たちの安全と将来を保障するのは、財ではなく神ご自身だ。 「不正の財宝」を清算し、人の評価を気にせず、自分の好みに左右されず、神が望んでおられる「隣人にしもべとして仕える」という「新約の升目」で生きる者でありたい。

|

« 主から降りる露、青草に降り注ぐ夕立のように | トップページ | 神は私たちの訴えを決して退けない »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/63945214

この記事へのトラックバック一覧です: 「新約の升目」で生きる:

« 主から降りる露、青草に降り注ぐ夕立のように | トップページ | 神は私たちの訴えを決して退けない »