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2016/07/04

必要な事柄を教えてくださる神に聞こう

まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。 ホセア3:7
 預言者は、民に神からの警告を伝える。その内容は、民の背信行為の指摘や不義不正の糾弾であって、聞く側の民の耳には痛い。聞きたくない民は、預言者が勝手に言っていることだとして、彼の預言者としての権威を否定する。 それに対して、アモスは、「獅子がほえる。だれが恐れないだろう。神である主が語られる。だれが預言しないでいられよう」(8節)と、神が自分に語らせるのだと主張する。私たちは混迷の時代に、先の見えない中にいるが、不安がることはない。現代の預言はすでに聖書にあり、種々の境遇下にあって、聖霊の導きを祈りつつ読む神のしもべたちに、どこに向かい、何を選択し、今なすべきことは何かなど、必要な事柄を教えてくださる。  神に伺い、助けを仰ぎつつ歩んで行こう。

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