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2016/08/11

どんな状況下に置かれても、希望を持ち続けよう

望みを持つ捕らわれ人よ。とりでに帰れ。わたしは、きょうもまた告げ知らせる。わたしは二倍のものをあなたに返すと。 ゼカリヤ9:12
 神の約束された解放の主の到来を待望する苦難の民に、神は「とりで」であるご自分の下に帰って来なさいと呼びかけられる。しかも「きょうもまた」と再三に渡って、この「わたしは二倍のものをあなたに返す」と励ましてくださる。  この恵みの祝福が付与される理由は、「あなたとの契約のちに血によって」(11節)である。たとえ病気に捕らわれ、苦境に立たされ、捕らわれの境遇に置かれようと、私たちは環境の奴隷とはならない。変えようのない問題山積の中にあっても、それらを一息で一掃なさる神が、私たちの味方なのだから。  だから、望みを持ち続けよう。何時も、どんな状況下に置かれたとしても、主の約束を信じて希望を持ち続けよう。

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