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2016/08/06

使命なら必ず可能

大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。彼は、「恵みあれ。これに恵みあれ」と叫びながら、かしら石を運び出そう。 ゼカリヤ4:7
 総督ゼルバベルと大祭司ヨシュアは、長らく放置されていた神殿建設の工事を再開しようとするが、それを阻止しようとする反対勢力とやる気のない民という「大いなる山」が、二人の前に立ち阻んでいた。  そんなゼルバベルに、預言者ゼカリヤは主の御使いのことばを伝える。大いなる山も恐れることはない、それは速やかに平地とされ、必ず喜びをもって祝福の祈りを唱えながら、完成の際に据える「かしら石」を運び出す時を迎えるのだと。「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」(6節)だと言われた神が、不可能を可能にしてくださる。  私たちに大事なことは、それが出来るかできないかで判断せず、それが神からの私の課題であるのかないのかで判断し、使命であるならば必ず可能にしてくださると信じて着手し、継続し続けることだ。

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