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2016/08/19

この父のもとにすべてを委ねよう

彼らは、わたしのものとなる。──万軍の主は仰せられる──わたしが事を行う日に、わたしの宝となる。人が自分に仕える子をあわれむように、わたしは彼らをあわれむ。 マラキ3:17
 「神に仕えるのはむなしいことだ。神の戒めを守っても、万軍の主の前で悲しんで歩いても、何の益になろう」(14節)。信じても神は何もしてくれないではないか、信仰に何の意味があるのか。  当時の民は生ける愛の神を見失い、神に捧げるべき十分の一献金を己のふところに入れ、「ところが、あなたがたはわたしのものを盗んでいる」(8節)と神に「盗人」と指摘された。  神に献金をささげて礼拝を守り、誠実に仕えることは、義務ではなく嬉しいことだ。私たちを「わたしの宝」と呼んで慈しんでくださる父のような神の祝福の中に生かされることを願ってのこと、この父のもとに身を委ねよう。

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