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2016/08/03

神のもとに帰ることが第一

もう一度叫んで言え。万軍の主はこう仰せられる。「わたしの町々には、再び良いものが散り乱れる。主は、再びシオンを慰め、エルサレムを再び選ぶ。」 ゼカリヤ1:17
 ゼカリヤはハガイの預言者活動に2カ月遅れて活動を開始した預言者で、ハガイと同様に神殿再建の工事再開を民に促している。  神は、「わたしは、エルサレムとシオンを、ねたむほど激しく愛した。」(14節)と告白なさるほどに、ご自分の民ユダを思っておられる。民はそのような神を忘れて、自分たちの生活の苦境から抜け出そうともがいていた。民の第一にすべきことは、「わたしに帰れ。──万軍の主の御告げ──そうすれば、わたしもあなたがたに帰る」(3節)との呼びかけに応じることだ。罪を悔い改めて、神のもとに帰る時、町には「再び良いものが散り乱れ」、主の慰めがあり、神の祝福の対象とされる。  何を置いても、先ず、悔い改めて神のもとに帰ろう。

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