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2016/08/18

初めの思いを最後まで

彼の口には真理の教えがあり、彼のくちびるには不正がなかった。平和と公正のうちに、彼はわたしとともに歩み、多くの者を罪から立ち返らせた。 マラキ2:6
 神は昔レビを祭司に任じ、レビはその使命を畏れ喜び、誠実に果たそうと努めた。当初のレビ族の祭司たちの初々しい、懸命の奉仕ぶりがここに紹介されている。 ところが、今はどうか。「しかし、あなたがたは道からはずれ、多くの者を教えによってつまずかせ、レビとの契約をそこなった」(8節)と神は嘆かれ、「 わたしもまた、あなたがたを、すべての民にさげすまれ、軽んじられる者とする。あなたがたがわたしの道を守らず、えこひいきをして教えたからだ」(9節)と宣告された。 私たちの信仰の歩みはどうだろうか。救われた時のあの喜びを今も覚えているだろうか。バプテスマを受けた時の感動、献身した時の決心などからは遠く離れた冷めた思いと生活をしてはいないだろうか。たとえ誰かがそうであっても、私自身は神のしもべとして誠実に歩んで行きたいものだ。

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